プロフィール

赤羽寛樹

Author:赤羽寛樹
誕生日:S47年3月17日
血液型:O型
生まれ:新潟県新潟市
性 別:男
「新潟市古町通五番町の着物屋『赤羽』の若旦那でございます。
着物の楽しさを広めるべく頑張りますのでよろしくおねがいします!」


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『新玉の会』

昨日、終了いたしまして、
本日無事片付けも終わりました。

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

皆様も本日より本格的に仕事始めかと思います。
中々お正月気分も抜けきらない(?)かとは思いますが、
2007年が良い年になりそうな素晴らしいスタートとなりましたでしょうか??

さて本日は、久しぶりに『季節の草花』のカテゴリーで記事をアップいたします!

雪椿と衝羽根

雪椿(ゆきつばき)と衝羽根(つくばね)です。

『椿』はお着物のや帯の柄にも多用されています。
似た花、あるいは○○椿といわれる花もたくさんありますので、
季節を問わずお召し頂ける柄、とも言われますが、
やはり冬から初春にかけてお召しいただくのが一番お洒落かと思います。
この時期のお茶席のお床にも飾られる事が多いですし、
冬を代表するお花ではないでしょうか。

この椿、正式に言うと『藪椿(やぶつばき)』といいまして、
花の色も様々、花びらも一重から八重もあり、多種多様な種類があるそうです。
(『侘助(わびすけ)』なんて有名ですよね。)
ちなみに、昔の日本人は、殆どの草花が枯れる冬にも関わらず、濃い緑の葉を持ち続ける椿に霊力の様な物を感じていたとか・・・。
まして、雪深い新潟であればその思いはなおさらの事。
雪椿が『新潟県の県の木』に指定されているのも、
なるほど、といった感じですね。

さて今度は『衝羽根』のご紹介を。
5個のがく片が実のところに残り、それが衝羽根(はねつきの「羽根」)に似ているのが名前の由来だとか。
まるでプロペラのような実が特徴の衝羽根も椿と同様、
縁起物としてこの時期のお茶席に使われる事が多いようです。

当店のウィンドウにさりげなく季節の移ろいを運んでくれる草花はこれからも随時紹介していきたいと思います。
ご興味にある方はどうぞお楽しみに!

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