プロフィール

赤羽寛樹

Author:赤羽寛樹
誕生日:S47年3月17日
血液型:O型
生まれ:新潟県新潟市
性 別:男
「新潟市古町通五番町の着物屋『赤羽』の若旦那でございます。
着物の楽しさを広めるべく頑張りますのでよろしくおねがいします!」


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皆様、こんばんは。

さて、本日は昨日に引き続き、
夏物新入荷アイテムをご紹介させて頂きます。



昨日の流れからして、今日はもしかして・・・、


と思った方、正解です(笑)。

本日はこのアイテムです!






写真 2015-04-24 18 15 56



そうです。帯揚です。


昨日の帯〆同様、夏物ということで
爽やかな色合い、
そして、生地も『絽』や『紗』といった
透け感が強い物が使用されていて、
見るからに涼やかです!


写真 2015-04-24 18 06 15


水玉の地紋が可愛い、
使い勝手の良い無地感覚の物や・・・




写真 2015-04-24 18 11 56



夏物の定番柄のトンボが描かれていたり、
帯揚も季節感の演出には欠かせない物です。


それにしても、この帯揚というアイテム、
実際に着物をお召になった際には、
振袖等華やかな帯結びをした時をのぞいては、
実は前姿からは殆ど見えません。


しかし、

後姿、もっと言えば左右両脇から
皆様が思う以上にチラリチラリと覗くんですよね。

昔、聞いた話ですが、



『なぜ、一番華やかな帯の柄を
わざわざ背中に持っていくのか・・・???
一番美しいポイントを顔元や前になぜ持ってこない??』



と、外国人の方は不思議に思うそうです。

なるほど確かに言われればその通りかもしれません(笑)。

ですが、逆に言えば、
前から見ても、脇から見ても、そしてうしろから見ても
各パーツはモチロン、全体の印象も含めて
コーディネートを楽しむのも、また着物の奥深さかな、
と個人的には思います。

すれ違いざまに前、脇、そして後姿それぞれを
さりげなくお洒落に演出する、
これも『粋』ってものかもしれませんね。




『奥ゆかしさ』、『さりげなさ』、『粋』、

こういった


『日本人ならでは』の文化、価値観を楽しむのは
やっぱり『きもの』が一番!


という事で本日のブログはしめさせて頂きます(笑)。

本日もありがとうございました!


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