プロフィール

赤羽寛樹

Author:赤羽寛樹
誕生日:S47年3月17日
血液型:O型
生まれ:新潟県新潟市
性 別:男
「新潟市古町通五番町の着物屋『赤羽』の若旦那でございます。
着物の楽しさを広めるべく頑張りますのでよろしくおねがいします!」


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『西陣織』

皆様、こんばんは。

『昨日までの春らしさはなんだったんだ!』
と言いたくなるくらい
今日の新潟市内は寒かったですね・・・。

今年の春は
中々の『じらし』テクをもってるよう(笑)。

さて、本日は
伝統染織工芸としての着物』カテゴリーで。
テーマは『西陣織』です。

着物を作成する代表的な技法と言えば
友禅』や『』ですが、
もう一つ、忘れてはいけない、
帯を作成する代表的な技法が
『錦織』や『綴れ織』等で知られる『西陣織』ですよね。

こちらも、実はわかっているようで
余り深くは解っていらっしゃらない、という方も
結構多いのでは、と思いまして、
こんな動画を探してみました。


『織る-西陣織1/2 』

nisijinori1.jpg


『織る-西陣織2/2 』

snisijinori2.jpg

上記写真はいずれも動画へのリンクではありません。
下記URLよりそれぞれ御覧下さい。

『織る-西陣織1/2 』
  ⇒https://www.youtube.com/watch?v=EioOUmUZOLA
『織る-西陣織2/2』
  ⇒https://www.youtube.com/watch?v=8kuVul4ESuo


綴れ織と錦織の技法や歴史を
分かりやすく説明してくれています。

ジャガートやPCの導入等、
時代に合わせて近代化が図られているとは言え、
特に多色使いで複雑&繊細な紋様を織り上げる際には
まだまだ職人さんの熟練の技術が必要であり、
見ていて只々関心するばかりです。

というか、人間だけで行っていた、
というのが信じられないほど複雑な織物です。

『ボロは着てても心は錦』。

そんな慣用句が生まれるほど、
現代の私たちが思っている以上に
昔から貴重な織物だったのです。

今回の動画を見ていただいて、
皆様がお持ちの帯に、
より愛着がわいてくれれば幸いです。

という事で本日はここまで。
明日もよろしくお願いいたします。



◇きものゝ館 赤羽 PC版URL◇
http://kimono-akahane.com/
◇きものゝ館 赤羽 携帯版URL◇
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◇Facebook『きものゝ館 赤羽』ページURL◇
https://www.facebook.com/akahane.kimono

※新潟市古町五番町商店街オリジナルフリーペーパー
『CINQUE(チンクエ)』URL
http://ameblo.jp/ful-5/

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