プロフィール

赤羽寛樹

Author:赤羽寛樹
誕生日:S47年3月17日
血液型:O型
生まれ:新潟県新潟市
性 別:男
「新潟市古町通五番町の着物屋『赤羽』の若旦那でございます。
着物の楽しさを広めるべく頑張りますのでよろしくおねがいします!」


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皆様、こんばんは。

今日の新潟は春らしい気候で、
本当に気持ちよかったですね。
私も一日遅れとなってしまいましたが
妻、娘と彼岸の墓参りに行ってきました。

さてさて、
昨日の日記でご紹介した『古町誕生祭』への出品作品、
故・皆川月華作の黒留袖や、


2_皆川月華作黒留袖



最近、店内で展示させていただいている色留袖、


写真 2015-03-22 17 56 41


といったように、留袖を見る機会が最近タマタマ多いのですが、
思うのは、

『留袖って、見れば、ヤッパリいい物だな。』


という、当たり前といえば当たり前の事(苦笑)。



最近は正直なお話、これら留袖類を
販売する機会は減ってきております。

『殆ど着る機会がないので・・・』

というのが大方の理由で、
おっしゃるっ通り、確かに着る機会は少なく、
黒留袖に至っては、ご自分のお子様の結婚式だけ、
という方がほとんどかもしれませんね。


最近は所謂フォーマルとカジュアルの堺が
だんだんと薄くなっている、
というか、フォーマルという感覚そのものが

『格式ばっている』
『面倒くさい』
『もっと自由に』

といった理由であまり重要視されない傾向が
様々な状況で多い気がします。

もちろん、
『形式主義』になってしまい、
何が何でも『こうでなければいけない』、
と形ばっかりの儀式、形式を行えばよいとも思いません。

とはいえ、その『式』、フォーマルな行事が
『何のために』、『誰のために』、『何をすべきか』
をしっかりと踏まえた上で
『何ができるか』を吟味して行われるお集まりは
参加された皆様に取って、
本当に素晴らしく、嬉しく、楽しいひと時となりますよね。

産みの苦しみはありますが・・・(笑)。

先人たちが考え、積み上げてきた経験が
今現在の『儀式』になっているのだな、と
改めて思うことがここ最近多くなっているかもです。


そしてそれは着物でももちろん同じ事で、
『留袖』に描かれてる格調高い意匠は
やっぱり素晴らしい物だと本当に思ってしまうのです。


『老い』とは言いたくありませんが(苦笑)、

結婚、娘の誕生を通して、
結婚式、出産祝い、お宮参り、初節句、
そして本日のお墓参りも、
様々な『儀式』を、自分たちのできる範囲で行いましたが、
そこに集う家族、親族、友人、取引先等々、
皆、幸せな時間となったと思います。
(それ以上にご迷惑、ご不快な思いもさせたかも
しれませんが・・・。)

そしてそんな時には
やはりその場に相応しい衣装で出席すると
さらに嬉しくなるものです。

そして何より、
そんな式を行える、そんな衣装を着ることができる
環境にいることに改めて感謝しなければ、
といつも思うのです。


というか、それに気づくため、
ということも『儀式』が行われる理由かもしれませんね。


『日本人ならやっぱりフォーマルな装いは
是非お着物で!』

というようなことを書こうを思っていましたが
書いてるうちによく解らない文章になってきましたね(苦笑)。

乱文、まことにすいません。

こんなブログですが、
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

ということで本日はこれまで。
ありがとうございました!

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