プロフィール

Author:赤羽寛樹
誕生日:S47年3月17日
血液型:O型
生まれ:新潟県新潟市
性 別:男
「新潟市古町通五番町の着物屋『赤羽』の若旦那でございます。
着物の楽しさを広めるべく頑張りますのでよろしくおねがいします!」


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写真 2015-02-17 18 42 28


皆様、こんばんは。

本日は古町5番町商店街の会議と、
2/21開催の『新春きものパーティー』の詰め作業等、
地味&特に皆様にご報告させていただくような事も
巻き起こらなかった一日でした(苦笑)。

なんで、コラム的な事を・・・・。

上の写真『レンタル婚礼引き振袖』は
当記事内容とは全く関係ありません。
ただ華やかさの演出のみです(笑)。



本日、当店にご来店いただいた男性のお客様と
お話していたところ、

『中々、着物に着るのが時間がかかるし、
   やっぱり慣れなんですかね。
     帯、とか、着物とかいろいろ面倒で・・・。』

と言われ、私は

『着付けの手間、というか技術は
  回数をこなせば自然と身に付きます。
   ネクタイと同じような感覚、でしょうか。
着物を中々御召にならない(=なれない、ではありません)
最大の理由は『着物を着ている自分に慣れる』
まですこし時間がかかることかな、と思っています。』

とお答えさせていただきました。

うーん。
ちょっと強引なたとえかもしれませんが

女性であれば
『初めてお化粧をして街に出た時』
男性、というか、男子の場合は
『初めて整髪料をつけて学校に行った時』

の、あのちょっと照れくさいような恥ずかしい様な、
なんて言われるか&なんて思われるのか・・・

そんな嬉し恥かしな感覚ってありませんでしたか?


きもの初心者の方も
始めはこんな感じなのかな?って
思います。
というか私はそう思っていました(笑)。

それが毎日続けていくうちに
いつの間にか当たり前の事になっていきますよね。

ただ、『お化粧』と『きもの』では、
現代ではやはり前者は『日常』、
後者は『非日常』、という感覚がありますので
中々実行が難しいのもまた事実。

きものの場合、一番いいのは

『きもの友達をつくる事』

そして

『そのお友達と着物で何かを行う約束をしてしまう事』

だと思います。

つまり、
ネクタイは仕事で必ずつけなきゃいけないのと
同じように
半ば強引に『着物をきなくてはいけない状況』を
自分で作ってしまう事です(笑)。

それが2,3回続けばもうしめたもの。
着物で街に出かける事に
あまり特別な抵抗は感じ無くなっていますよ。

では、どういうときに
『お友達ときものを着る』のか??


その一例が『2015新春きものパーティー』なのです(笑)。

まだまだ、きものパーティーは参加者募集中です。
どうぞ、お友達とお誘い合せのうえ、
お気軽にお申込み下さいませ。

それでは本日はここまで。
これから会場のイタリア軒さんと打ち合わせなのです。

本日のブログが通常にも増して
乱文気味なのはそのためです(苦笑)。

何卒ご容赦を!

ありがとうございました!

◇きものゝ館 赤羽 PC版URL◇
http://kimono-akahane.com/
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※新潟市古町五番町商店街オリジナルフリーペーパー
『CINQUE(チンクエ)』URL
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