プロフィール

赤羽寛樹

Author:赤羽寛樹
誕生日:S47年3月17日
血液型:O型
生まれ:新潟県新潟市
性 別:男
「新潟市古町通五番町の着物屋『赤羽』の若旦那でございます。
着物の楽しさを広めるべく頑張りますのでよろしくおねがいします!」


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写真 2015-01-22 12 12 55



皆様、こんにちは。

一昨日の日記で『明日のブログでは・・・』的な
予告のような文面で終わりましたが、昨日は

『水曜日=定休日』

ということをすっかり忘れてました・・・(苦笑)。
本日改めましてアップさせていただきますので
何卒ご容赦を下さい!

さて本日は、
未熟ながらも長年着物を着ている私が感じている、
あるいは、
お着物好きなお客様からよく聞かれるご意見の中で
『着物の利便性』
に関するものを一寸かいつまんで書いてみようかと
思います。

とかくお着物については

『着付けが難しい』、『お手入れが面倒』、『動きにくい』
『着崩れる』、『決まり事&TPOが面倒くさい』、等々・・・、

いろいろと『不便』なご意見をよくお聞きする、
あるいは目にする事も多いですが、
実は上記のことは慣れてしまえばさほどの事ではありません。

その『慣れる』までが大変なのはもちろん承知しています(苦笑)。
ですが、着物に限らずすべての物事でいえる事ですが
『慣れるには可能かなぎり回数をこなすしかない』
のです。

なので、
今回は少しでも着物を着てみよう!と
『モチベーション』となれるような事を書いてみますね。

(着物の利便性・その1)
『長く着ることができる』


これは、よく言われることですよね。

『時代の移り変わりによる「流行り廃り」が殆ど無い』、
『体型に応じて「着付ける」衣装である』
『仕立て直し&染直しを行う前提の仕立てである』

等々の理由で、
何十年も、あるいは世代を渡って御召いただける物なのです。

考えようでは、
実は意外と『経済的』なんですよ、お着物って。



(着物の利便性・その2)
『迷わなくて良い』


これは特に『結婚式』等のフォーマルシーンで言えることです。
お洋服の場合、特に女性の皆様は、
流行の移り変わりや、出席されるお立場等で、
都度『何を着ていこうか??』と悩まれる事も多いようです。
ですが、
お着物の場合、フォーマルウェア一式(訪問着+袋帯)
をお持ちであれば、それを着ていけばまず間違いない、
つまり、
『礼をつくした、かつ、場に相応しい華やかさ』をもった
衣装となります。

・・・


と、ここまで書いたところで本日は時間となります(苦笑)。

正直「こんな程度?」を思われた方も多いかと思いますが(苦笑)、
明日、また続きを書きたいと思いますので何卒ご容赦を。

本日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いいたします!

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※新潟市古町五番町商店街オリジナルフリーペーパー
『CINQUE(チンクエ)』URL
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