プロフィール

Author:赤羽寛樹
誕生日:S47年3月17日
血液型:O型
生まれ:新潟県新潟市
性 別:男
「新潟市古町通五番町の着物屋『赤羽』の若旦那でございます。
着物の楽しさを広めるべく頑張りますのでよろしくおねがいします!」


最近の記事


月別アーカイブ


カテゴリー


携帯版 ブログ

QR

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大相撲の大阪場所が八百長騒動で開催中止となりました。
格闘技観戦好きな私としては正直残念です。
とはいってもこればかりは致し方なしでしょうね。

マスメディアによる報道は
『八百長はとにかくダメ!多くのファンが裏切られた』
的な報道が多いようですし、
事実そういう思いの方も多いかと思います。

一方で、スポーツに関するブログ等では

『八百長も含めて相撲である。私はこれからも応援する』

という『八百長容認論』的なご意見もチラチラありまして
興味深く読ませて頂きました。

『そもそも相撲は本来は神事であり、
 普通の『スポーツ』とは起こりが違う』
『古来、農村の豊作を祈願すべく隣村と相撲で勝負し、
 それに勝った村は豊作になる、といういわれもあったが、
 そのような場合は実際は予め星を分け合う事が決まっていた』
『相撲は競技であると同時に興行的側面もあり
 興行を盛り上げるために予め結果を決めていく事は
昔からあったがだからこそ観客は喜びそれにお金を払う事で
現在まで続いているのではないか』

等々の意見なのでしょうか。

個人的には私も
『いわゆる西洋的「スポーツ」と
  日本古来の「武道」は似て非なる物である』
という考えなので上記のご意見も解るつもりですが、
それでも私は今回の八百長問題については『否』です。

『信じられないような大男達が『真剣に』ぶつかり合う姿、
 時には小兵力士が研ぎ澄まされた技術を使って大男を倒す、
 しかし、勝負がついた後には潔く土俵を去る、
 そして古来の相撲の歴史と共に
 それらを洗練された様式美にて表現する』
『そんな力士の姿を見る事で
 観客や視聴者は興奮、時には感動すら覚え、
 さらには(無自覚の場合もあるにせよ)
 日本の伝統を感じる』

これが現代における相撲の魅力だし、
広く一般の方々が期待する役割だと思います。
今回の件を機に相撲協会には
『絶対に八百長は許さない』
という組織に変って欲しい物です。

『昔からあったことだから』
『お金が無きゃ何も守れない』

という考えだけでは
『良い伝統』は守れないと思います。

呉服業界も同じですね。
頑張ります!!

何とも中途半端な内容になりましたが
今日はここまでとさせていただきます。
すいません!!

◇きものゝ館 赤羽 PC版URL◇
http://kimono-akahane.com/
◇きものゝ館 赤羽 携帯版URL◇
http://kimono-akahane.com/i/

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kimonoakahane.blog43.fc2.com/tb.php/386-96dc73f8

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。