プロフィール

赤羽寛樹

Author:赤羽寛樹
誕生日:S47年3月17日
血液型:O型
生まれ:新潟県新潟市
性 別:男
「新潟市古町通五番町の着物屋『赤羽』の若旦那でございます。
着物の楽しさを広めるべく頑張りますのでよろしくおねがいします!」


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昨日に引き続き、私の着物はじめの思い出を。

今日は「人様にじろじろ見られる」という感覚についてですが、
私も最初は着物姿で外を歩いていると、いつも以上に人様の視線が集まっていると感じ、正直あまりいい気持ちはしませんでした。

が、段々と「着物を着ている自分」に慣れてくると客観的に考える事が出来る様になり、ふと思いました。
「外を歩いている時、自分が着物姿の方を見かけた時にどう思うか?」うーん、確かに見ています。
では、見てどう思うか。
「素敵」、「お洒落」、「何かお祝い事でもあったのかな?」
といったところでしょうか。
そうなんです。まったく悪い印象はないのです。
しかも、どれ位の時間その事について考えているかと言えば、せいぜい2,3歩、歩いている間くらいでしょうか?
鶏なみですね(笑)。
もちろん、本当に素敵なお着物姿を拝見した時なんかは
「素敵な方だなぁ」と思いますけど!

つまり、実は
「チラッとは見ているけど、ジロジロと凝視まではしていない」
という事に気が付きました。
(若干、自分に都合の良い様に解釈もしてますけどね(笑))
そのように思うようになってから、益々、着物を着る事が楽しくなっていきまして、今度は「着物を着ている自分」に自身を持つようになります。
そうなると例え人様が私を見ている、と気が付いても(男性の着物姿はやはり珍しいのか、たまにすれ違う時にジーッと私を見ている方は確かにいらっしゃいます。)あまり気にならなくなってきます。

近頃では逆に見られていないとつまらない位です(笑)。

昨日、今日と、書いた事は皆様も、
初めて「着物を着てみよう!」と思われた時に
感じたことではないでしょうか?

どうぞ自信をもってお着物を着て町にお出掛け下さい!
すれちがう人々皆「素敵!」って思っていますよ、絶対に!!

◇きものゝ館 赤羽 URL◇
http://www.kimono-akahane.com/index.html

コメント

着物はうれしい♪

こんにちは。連続更新ですね!
楽しく、連続読みさせていただきましたv-290

着物を着ているということが「普通」ではまだまだないのは残念ですが、それだけに素敵ね、とほめられたり、丁重に扱ってもらえたり(笑)するのは悪い気はしません。先日も、赤羽さんに寄った帰り、たむろしていたちょっと恐そうなおにいさんたちが、道をあけてくれたりして(避けただけ??)
ただ、「着物を着てエライわね」と言われるのには、正直反応に困っちゃう、というか、何とも複雑な気持ちになります。
まぁ、オトナになると日常的にあまりほめられることもなくなるので、どのような理由であれ、ほめてもらえるのはありがたいことかもしれませんね。

着物を着て「エライ!」

といわれた時は、素直に「ありがとうございます。」と言えば良いのないでしょうか?
現代において、きもの姿が(一般的には)「日常」や「普通」ではないのは私も致し方ないかと思います。
また、ぴくぴこさんがお着物を着る事もぴくぴこさんにとってもまだ(ぴくぴこさんは思うような)「日常」では無いと思います。それは「ちょっとした気分転換」とか「お楽しみ」ではないでしょうか?それはそれで素晴らしいと思いますし、むしろそうあるべきとさえ思いますよ。
私や社長の様に「毎日着物、24時間和装」でいなければ「普通」とは言えない、という事でも無いと思います。
仕事をする時はスーツで、でも休日は気分転換や趣味で着物を楽しむ、そういうライフスタイルはむしろカッコいいのでは?
私や社長がよく言う
「働くときは働く!遊ぶときは徹底的に遊ぶ!」
という生活の中で、着物をお選びいただければ幸いです。
それを繰り返していくうちに、私のブログ本文でも書きましたが、段々と周辺の人もそしてご本人みいい意味で着物が「普通」に近づいていくかと思いますよ。
ぴくぴこさんは着付けもお上手でいらっしゃるので機会を見つけてどんどんお着物着て下さいね!
お茶会も含めて(笑)。
正客、お疲れ様でした!!

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