プロフィール

赤羽寛樹

Author:赤羽寛樹
誕生日:S47年3月17日
血液型:O型
生まれ:新潟県新潟市
性 別:男
「新潟市古町通五番町の着物屋『赤羽』の若旦那でございます。
着物の楽しさを広めるべく頑張りますのでよろしくおねがいします!」


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いかにもなへび使い

写真は昨年インドに行った時に遭遇したへび使いのオジサンです。
ハイ、今更ながら紹介してみました(笑)。

昨年殆どコチラのブログをUPしなかった事を反省し、
今年は毎日UPしてやるッ!
と気合を入れておりましたが
早くも気合だけが空回りしそうです(苦笑)。

ちなみにこのオジサン、私達が興味深そうに見ていると、おもむろにニコニコしながら入れ物から蛇を出し、笛を吹き始めましてパフォーマンスを開始。
そしてこの時点ではまだ有料ではありません。
ガイドさんによると
『写真をとった瞬間にお金を払わなければいけなくなる』
とのことです。

インドではこの
『見るのは無料だが写真を撮ったら有料です』
というシステムが多いようです。

バスでの移動中も、信号待ちをしている間に子供が車の窓まで近づいてきて、バスの窓越しに何やら怪しげな踊りを始め、同行していた方がその様子を写真に撮った瞬間に何処までも私達のバスを追いかけてきました(笑)。

そして・・・インドといえばやはりこれ。

インドカレー


カレーです。
お味の方はと言えば、いわゆる観光客向けのお店だったという事もあるかもしれませんが、意外に辛くなく、グリーンカレーにいたっては全く辛くなかったです。野菜中心のメニューで味そのものは大変美味しいのですが、私たち日本人には塩気が少々物足りない感じで、皆がテーブルにおいてある塩を掛けて食べました。
もっとも後程、人から聞いたのですが、イギリスのレストランでは出てくる料理を卓上の塩や胡椒で自分好みに味付けするスタイルが多いそうで、インドがイギリスの植民地だった頃の名残なのかもしれない、との事・・・。
単純に今回お邪魔したレストランが欧米旅行客向けだからかもしれませんが、いずれにしても、インドから帰った後、しばらくの間は、ラーメンや蕎麦を食べた時には「しょっぱい!」って思ってしまいました。

インドに肥満の方が少ないのはこういったお食事を日頃から食べているのも関係あるかもしれませんね!

皆様も塩分の取りすぎにはくれぐれもご注意を!
まぁ、私は既に日本の味覚に戻ってしまい、昨日も味噌ラーメン(大盛り)を頂きましたが・・・(苦笑)。

あと、インドで私が一番驚いた光景がこれ。

こ、これは!?


ちょっと分かりにくいですね。
これならいかがでしょうか??

くつろぐ野良牛

これも分かりにくいですが(苦笑)、
野良犬ならぬ『野良牛』が、片側4車線はある大きな道のど真ん中でゆっくりとくつろいでいました(笑)。
皆様もご存知の通り、ヒンドゥ教では牛は神聖な物とされていて、乳を出さなくなってしまった牛も処分する事が出来ないため、家で養いきれなくなってしまう牛は『野良牛』になってしまうそうです。

なんかすごいカルチャーショックを受けてしまいました。

その国その地域の文化を知る、
という事は自分達が生活する地域や国の文化を再確認する機会にもなります。
この度のインド旅行も大変私にとって得る物が多かったように思えます。

日本の文化、着物文化の素晴らしさを再確認できました。
今年も頑張ります!
ブログのUPも(笑)!!

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