プロフィール

赤羽寛樹

Author:赤羽寛樹
誕生日:S47年3月17日
血液型:O型
生まれ:新潟県新潟市
性 別:男
「新潟市古町通五番町の着物屋『赤羽』の若旦那でございます。
着物の楽しさを広めるべく頑張りますのでよろしくおねがいします!」


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皆様お元気ですか?
しかし昨日のK-1は面白かったですねぇ~。
中でも、『バタ・ハリVSルスラン・カラエフ』は最高&シビレました!
あんなの、普通あり得ないですよ!
『もしかしたら最初のダウンはバタハリがカラエフの油断を誘うため??』
とさえ思ってしまうくらい鮮やかな逆転KOでした!!

・・・

とまあ、なんとも自分勝手な理由で一日空いてしまいまいたが、
3月出張のレポートを再開させていただきます(笑)!

前日、スッポン鍋→蕎麦屋のハシゴで食べ過ぎた私は、
案の定、寝そびれてしまい、
若干遅刻気味で社長とロビーにて合流(苦笑)。

まず最初は、こちらのブログでも何回かお庭をご紹介させていただいた
『千切屋』さんへ。
相変わらずの作品量なのですが、
その中から洒落た小紋着尺を中心に何点か注文してきました。

お昼ごはんを先月もお邪魔した『ラ・ドール』さんで頂いた後は、
今度は『川島織物セルコン』のお邪魔して名古屋帯と可愛い小物を注文。

そして今回のメインとなる織物の『太田和』さんへ。
今回は染織工芸の宝庫、沖縄産のお着物や帯を見に行きました!

『首里織』、『八重山上布』、『宮古上布』といった
数々の素晴らしい伝統織物が沖縄では作られておりますが、
今回、赤羽がもっとも仕入たかった物は『芭蕉布』。

何点か新作を拝見させていただきました。

ンが・・・

社長のおめがねにかなう&私も『!!』と思える作品とは
残念ながら出会えず・・・。
いくら『芭蕉布が欲しい』とはいっても、
『どんな芭蕉布でも良い』という訳では当然ありまぜん。
たとえ重要無形文化財指定の織物であっても、
赤羽のカラーに合わない物は仕入れできません。
次回の新しい出会い期待しております!!

その後は、帯の専門問屋『岩田』さんで秋物の帯を注文。
一本は『へぇ~』と思われるような面白い袋帯なんですが、
若干柄の配置を変更して、秋までに織り上げていただく事に。
秋物の入荷をどうぞお楽しみに!

そして今回は久しぶりに『龍村美術織物』さんにもお邪魔しました。
会場はこちら。

嶋臺の入り口


『嶋臺(しまだい)』さんです。
御池通に面しておるのでご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、生糸商、そして銘酒『嶋臺』を扱う酒問屋を営む京都屈指の豪商のかつての社屋で、今現在はギャラリーとして芸術家の個展や展示会会場として使用されています。

展示会場に一歩入ると・・・

豪華な能衣装


なんとも豪華な能衣装がお出迎え。

今回は『能』をテーマとした図案・意匠の帯の発表会という事で、
BGMも能の音楽がどこからともなく聞こえてきます。
いかにも『龍村さんらしい!』という個性的な帯を拝見しながら
序々に奥に進んでいくとなにやら不思議なスペースが・・・。
何度か、他の問屋さんの展示会で嶋臺さんにはお邪魔しておるのですが、その時には開放されていない(行き止まりにされていた)広いスペースに通されました。

『ええ、嶋臺さんてこんなに広かったの!?』
と思わせる不思議な光景。

さらに奥にすすむと・・・

美味しい湧き水がふつふつと・・・


湧き水が出ている!!

そしてさらに奥の蔵に進んで行くと、

奥底にこんな所が!



なんとも不思議な空間が!!

後でパンフレットを見て解ったのですが、
今まで私が知っていた展示会場は『糸屋ギャラリー』といって、
生糸を扱った旧北糸商店部分で、
今回、私が始めて入ったスペースは『本陣ギャラリー』と呼ばれる、
旧酒問屋部分なのだそうです。
先ほどの湧き水も、なるほど、といった感じです。

その不思議な空間で、たまたまいらっしゃった当代の嶋臺のご当主でいらっしゃる奥様から、銘酒『嶋臺』をご馳走になってしまいました!
この『嶋臺』、今はもう販売目的では作っておらず、
お客様へのおもてなしのためだけに作っているという何とも珍しい&貴重なお酒なのだそうで、お味ももちろんグッド!

嶋臺の奥様、大変ありがとうございました!

さて、その不思議な空間を後にして、若干気持ちよくなった私&社長、
ちょっと勢いづいたのか、豪華な袋帯を仕入れてきました(笑)。
こちらは4月入荷予定になっておりますのでどうぞお楽しみに!

歴史を感じさせる看板


龍村さんを後にして、明日東京に入る予定の社長とわかれ
一路新潟へ向かいます。

それにしてもやはり京都は奥深いっす!
まだまだ知らない所がたくさんあるな、とおもいました。
まだまだ勉強不足な私ですがこれからも頑張ります!!

◇きものゝ館 赤羽 PC版URL◇
http://kimono-akahane.com/
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各問屋さんのホームページはこちらから!
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コメント

今日はじめて拝見させていただきました。
私も織物を京都でさせて頂いております。
現在は全国へと営業に専念させて頂いております。

私も31歳でプロフィールを拝見すると世代が近い事から親近感沸いております。

またお会いできる事を願っております。

また覗いてください!

http://www.cevian.jp/

http://asada.kyo2.jp/c787.html

はじめまして!

瀬美庵織様
コメントありがとうございます。
HP,ブログ共に覗かせていただきましたが、どちらも素晴らしいページですね。
またゆっくりと拝見させていただきたいと思います。
お互いに日本の伝統文化に携わる者としてがんばっていきましょう!

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